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父の日の贈り物はいろいろ迷います

父の日というと世間ではどうしても母の日よりはおろそかになりがちな気がします。
かと言って父母両方がそろっているのに母の日だけ贈り物を贈って、父の日に何もしないわけにはいきません。
しかし母の日ならカーネーションをはじめお花やスィーツ、身につけるファッション性のあるものなど定番と言われるものも多く準備しやすいと言えます。
同じ女性という立場の娘としては母親の好みは分かりやすいことも多いのですが、どうも父親の好みというのは分からない。
そんな人も多いと思います。
父親ととても仲のいい娘というのも世の中にはいますが私自身は特に仲がいい訳ではありません。
別に仲が悪いわけでもないのですが、子供の頃からどうしても仕事で家を空ける時間が多い父親とは一緒に過ごす時間も少なく、性別の違いもあって成長するにしたがって話をする機会も減りました。
私の友人が結婚した相手はすでに父親が亡くなっていません。
父親がいないなら特に父の日に何もする必要もなくて楽なんじゃないかと思っていたのですが、その友人は父の日に亡くなった義父の代わりに義母に対して贈り物をしているそうです。
母の日には別に母の日としての贈り物もしているということなので、毎年2回もお姑さんに贈り物をしているのかと思うとすごいと感心しました。
実際のことを言うと、結婚すれば実家と嫁ぎ先、両方の親にそれぞれ父の日や母の日の贈り物をするので、父の日に自分の実家にだけ贈り物をするのが何か悪いような気がして両方の家に贈るという意味もあってのことだったという理由もあったわけです。
私が結婚してからは、もちろん自分の実家の両親と嫁ぎ先の舅、姑に母の日と父の日、それぞれ同じものを贈るようにしています。
贈った内容が異なると何かと不都合が起こらないとも限らないからです。
両方の親同士が顔を合わせることもあるわけですから、いつ何どきその贈り物の話が話題に出るかもしれません。
そんな時贈ったものが違うと気まずくなる可能性もあります。
別に同じものではなくてもそれぞれの好みに合わせて別のもの選んで贈るというのも相手のことを思ってのことでいいとは思います。
しかしそれも面倒なので両方同じものを贈るのが一番問題なく収まるかと思いました。
両家に一緒のものを贈るということになると難しいのが、両方の親の好みに合うものを探さなければならないということです。
両方とも会社勤めをしているサラリーマンならば例えばネクタイとか定番のものを選ぶのも可能だと思います。
しかし結婚した頃の両親はどちらもすでに定年退職している年齢だったため仕事関連で共通して使えるものというのはありませんでした。
またプレゼントのランキングとしてよく挙がってきているものとしてお酒などのアルコール類があります。
しかし、私の父はそれなりにお酒は飲むものの、嫁ぎ先の義父はお酒が全く飲めない人でした。
そのためお父さんがもらって喜ぶものというランキング1位の品物はダメ、普段使う小物類といってもそれぞれ好みも違うし、と何がいいか悩んだ挙句、決めたのがおかきとあられの詰め合わせセットでした。
両方の父親ともあられ類は好きで食べていたのと、家族皆で食べることもできるので決めました。
一緒に何かを食べる機会を持つことも出来るので良い選択だったと思います。