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印象の弱い父の日を賑やかに過ごそう

父の日というと、母の日に比べるとどうしても印象の薄いイメージがあります。
母の日についてはテレビやラジオ、雑誌などで一ヶ月以上前から見聞きすることが多くあり、「もうすぐ母の日だな」と意識し始めたり、「そろそろ母の日のプレゼントの準備をしないといけないな」と具体的に考えるようになりやすくなります。
母の日は売り手側も買い手側も、全体的に毎年盛大に盛り上がっている気がします。
テレビなどのメディアからの情報だけでなく、街を歩いていても母の日を知らせるポスターなどを多く見かけるからです。
そして母の日というと、やはり赤いカーネーションを真っ先に思い浮かべることが多いため、そういったポスターにもカーネーションの赤が効果的に使われていて、見る者にとって赤という色が印象強く残りやすいことも、母の日が盛り上がる理由のひとつになっているのではないかと思います。
そんなほとんどの人々が贈り物の支度をすることの多い母の日に比べて、父の日というのはどこか地味で、テレビやラジオなどで取り上げられる回数も格段に少なく、街で見かけるポスターもあることはありますが、ブルーを基調としたシンプルなデザインが多く、色味的にも少々印象に残りにくいことが多いです。
母の日からわずか一ヶ月後という日にちも、ちょっと不利な点のひとつかもしれません。
バレンタインデーの一ヶ月後のホワイトデーのように、盛大なイベントからあまり日にちがあかないでいると、つい印象が弱くなりがちです。
それでも私が子どもの頃に比べると、父の日という言葉を耳にする機会は増えたと思います。
インターネットが普及したことも、大きな要因のひとつなのではないでしょうか。
父の日のプレゼントを選ぶのは、母の日に比べて選択肢が狭くなるイメージがありますが、インターネットで検索してみると意外に沢山の贈り物候補になるものを見つけることが出来ます。
父親の好きなものや、興味のあるものがいまいちよくわからない人でも、さまざまなジャンルで溢れる特集ページなどを眺めているうちに「これだ」と思うものがきっと見つかります。
私の場合、過去に父の日にプレゼントを渡したことがあるのは数えるくらいで、あまり大きく盛り上がった記憶がありません。
何を贈ればいいのか途方に暮れることが多く、あげた年もあればあげなかった年もあるなど非常にまばらでした。
プレゼントもさることながら、特別に料理が豪華になったり、父に振舞うなどの記念日特有のお祝いも特に行わなかったです。
でも、自分が大人になってみて、母の日と同じように父の日ももう少し賑やかな日にしても良いのではないかと思うようになりました。
それというのも、大人になってから父親と話す機会が少なくなり、感謝の気持ちを直接伝えることもほとんど無くなってしまったからです。
そんな状態でも、はっきりとした記念日があれば日頃の感謝の気持ちを贈り物と一緒に堂々と渡すことが出来ます。
子どもにとって父親は、母親よりも会話や接触する回数が少ないことが多いと思います。
私のように、なかなか接しづらいと感じている人は少なくないのではないでしょうか。
どうしても印象が弱くなってしまう父の日ですが、その日こそ一年分の感謝の気持ちを存分に表すことが出来る日だと思うので、私は今年こそプレゼントや料理を充実させて賑やかに過ごしたいと考えています。
そうすることで、父親が少しでも喜んでくれたら本当に嬉しいです。