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2014年の父の日は?
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父の日の出来事

父の日は父親との親睦を深める良い機会

娘と父親の関係というのは、母親との関係とは違い接点を見つけることがなかなか難しいです。
母親と一緒に買い物に行ったり、カフェにいったりと共に行動することはあっても、父親と二人きりで出かけることは皆無と言っても過言ではありません。
私は3年前から実家をでて一人暮らしをしているのですが、それ以来父親と顔を合わせる機会がめっきり減ってしまいました。
待ち合わせて一緒にご飯に行ったりするのは母親のみで、父親とはたまにメールでやりとりするぐらいです。
なので、父の日は父親と親睦を深める良い機会になっています。
毎年、父の日には父親のために選んだプレゼントを持っていき、外食したりして一緒にゆっくり過ごすことが恒例となっています。
父は、髪の毛が薄くなってきたのを気にしていて、いつもプレゼントは帽子が欲しいといいます。
野球帽、ハンチング、テンガロンハットなど、色々な帽子を父の日のプレゼントとして贈っています。
昨年仕事を退職してからは、スーツを着る機会もほとんどないので、カジュアルな帽子の方が嬉しいようです。
最近はゴルフにばかり行っているようなので、今年はゴルフにかぶっていける素敵な帽子をプレゼントするつもりでいます。
母親のプレゼントを選ぶのとは違い、父親のプレゼントを選ぶのは好みがわかりづらく難しいところが、難解なパズルを解くようで面白くもあります。
どんな帽子をあげても、毎年とても喜んでくれるのですが、父の好みにどんぴしゃの帽子をあげた時には、その満足そうな顔でわかります。
そんな時は、私もとても嬉しくなります。
父の日をお祝いに行くとはいっても、実家に行くといつももてなしてもらうのは私の方で、なんだか恐縮してしまいます。
母はたくさんご馳走を作ってくれたり、懐石料理のレストランへ予約をしたりしてくれます。
父親が魚介類が好きなので、夕ご飯は和食のレストランか、お寿司を食べることが多いです。
私も大好きなので、思いっきり食べまくります。
そして、食事の後はお開きとなり、私は自分のアパートへと戻ります。
父の日は、一般的に母の日よりもマイナーで、カーネーションなどのように、その日を象徴するようなアイテムなどもありませんが、私の中ではとても重要なイベントです。
毎年、ジメジメとした梅雨の季節が近づくと、父のためにプレゼントを用意しなければ、と思います。
この何年かで、私が一人暮らしを始め、父が仕事を退職するなど、時の流れを感じずにはいられません。
一人でいると、一緒に実家で暮らしていたころから今までの、家族の長い歴史を振り返って感慨深くなることもあります。
あと何回父の日を祝うことができるのだろう、あと何回母の日と祝うことができるのだろうと思うと、このように家族みんなで集まる機会は大切にしなければいけないなと思います。
年を重ねるにつれ、社会的な義務や責任は重くなっていきますが、両親はいつも私をまだ小さな子供のように甘やかしてくれるのが嬉しいです。
こんな風に、損得勘定なしに愛情を注いでくれる存在というのはこの世の中に両親以外いないので、父の日や母の日を利用して、自分にできる限りの親孝行をしていきたいと思っています。