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「父の日」には黄色いバラの花を贈りましょう

「父の日」に黄色いバラの花を贈りましょうという話をいつの頃から聞くようになったのだろうか。
自分は花の卸売の仕事をしているため、「父の日」が近づくとこのようなフレーズの入ったポスターが会社に送られてくる。
調べてみると黄色いバラが定番ではないようだ。
違う物を贈るにしても父親に花束を贈るという人はまだまだ少数なんだと思います。
「母の日」ほど花の需要は多くありません。
「父の日」の贈り物は選ぶのも大変だと思います。
「母の日」ように定番ができた方が花を贈りやすくなると思いますが、はっきりとは決まってないようです。
決まってしまった方がプレゼントされる側も受け取りやすくなるのでは考えます。
男性へのプレゼントは難しいので「母の日」や「バレンタインデー」などのように定番を作って欲しいと思っています。
花を贈ることが定番になってくれたらいいなと思っていますが、黄色いバラは少しハードルが高いような気がします。
バラを買って男性への贈り物にする人はまだまだ少ないと思います。
バラの似合うお父さんはかっこいいと思いますがどうでしょう。
照れずに受け取ってくれるお父さんならいいのですが、まだまだ難しいでしょう。
はやく定着して欲しいと思っています。
また別に「父の日」にお墓参りというのもよく聞きます。
仏壇やお墓に花をお供えしてお父さんを思い出すという人たちもいます。
生前は面と向かってプレゼントができなかったけど、せめてお参りをして父親を思い出す。
こういった行動も良いことだと思います。
「父の日」にはお父さんを思い出してお参りをしようでもいいのではないでしょうか。
「父の日」のプレゼントの思い出はあまりありません。
プレゼントの売り場も「母の日」ほど広くありませんでしたし、とくかく何を贈ったらいいのか全く分かりませんでした。
幼稚園や小学校低学年のころは学校などでみんなでプレゼントを作り父親に渡していました。
大きくなって中学生、高校生あたりになるとお小遣いでなにかプレゼントを買おうと買い物に行ってみても何を贈ったら喜んでもらえるのかが分からず、「父の日」にプレゼントをあげるということはあまりしませんでした。
家で母親が父親の好きな食べ物やお酒を特別に用意する日となっていました。
自分もプレゼントは食べ物かお酒に決まってきていました。
父親にプレゼント贈るのは本当に難しい。
趣味でもあれば選びやすかったでしょうが、母親ほど会話もないしとにかく昔の父親は扱いにくい人であったと思います。
他の家庭ではどうだったのかわかりませんが、父親にプレゼントをするというのは気恥ずかしいものです。
ポロシャツをプレゼントしたことがありましたがそのシャツを着たところは見たことがありませんでしたし、欲しいものの好みもほとんどわかっていませんでした。
結局好きな食べ物か好きなお酒をプレゼントするのが定番になりました。
これを喜んでくれていたのかわかりませんが、その時は一生懸命に考えていました。
プレゼントするなら相手が喜ぶものをと考えるのは当然です。
この考える時間も相手を思ってことだと開き直っても良いのでしょうか。
毎年悩んで結局同じものを贈る。
同じものだから父親も当てが外れなくてよかったじゃないか。
と自分に言いきかえています。