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父の日のサプライズプレゼント計画

普段、仕事に忙しくなかなか交流がないお父さんですが、子どもも大人になるとお父さんの偉大さに気づくでしょう。
お父さんは余り家の中でも目立たず、お母さんのお尻に敷かれてちょっと不憫に感じる所もありますが、子供と家族を養うために多くの努力をしてくれている家族の大黒柱です。
お父さんへの日頃の感謝はなかなか恥ずかしくて気持ちを伝えられない者ですが、そんな恥ずかしさも父の日というイベントを通して気持ちを伝えればベストです。
お父さんといっても人間ですから、プレゼントをもらえば嬉しいですし、どんなに頑固なお父さんでも自分の子どもからもらったプレゼントはどんなものでも嬉しいものです。
特にお父さんも恥ずかしがり屋が多いので、子どもからサプライズプレゼント等をもらった時には涙が流れるほどうれしいもので、是非チャレンジしてみてほしいものです。
私がしたサプライズはというと、お父さんの好きなものや普段から気にしているものを調べておいてそれをサプライズでプレゼントするという方法をとりました。
クリスマスのサンタさんの逆バージョンで、朝起きたらお父さんの枕元にプレゼントとお手紙があり、お父さんも子どもの気持ちに帰ってプレゼントを喜んでくれるだろうと思っての挑戦でした。
まず、プレゼントを買って自分の部屋に隠します。
プレゼントはお母さんと一緒に買いまして、お父さんの好きなもの等もお母さんから聞かせてもらいました。
後は、如何にばれずにおとうさんの寝ている間に枕元にプレゼントを置くかです。
多くのお父さんは夜遅く帰ってくることが多いので、私のお父さんも同じく私がかなり夜更かししないといけない状況になりました。
おとうさんが返ってきてからお風呂に入って布団にもぐるまで確か夜中の12時頃まで舞った覚えがあります。
その後、テレビを見たりインターネットをやったりしてお父さんの息抜きの時間に没頭しているようでした。
確かに、私たち子どもはお父さんとは違って早くから家に帰ってきて遊んだりご飯を食べたり自分の時間を過ごすことができますが、お父さんには仕事があり、遊ぶとしたら夜しかないのですね。
おとうさんも大変なのですね、と感じながらもひたすら寝付くのを待つ私はいよいよ眠くなってきましたが、ここで寝るわけにはいきません。
私は決断を迫られていました。
結局お父さんが寝付いたのは夜中の日付が変わって1時過ぎでした。
わたしにとっては初めての夜更かしでおそらくもっとも一人でわくわくしていた瞬間でした。
お父さんが寝付いてもなかなかプレゼントを置きに行くタイミングがなく困っていた時にお母さんが来てすこし耳打ちしてアドバイスしてくれました。
お母さんいわく、お父さんは寝付いてから少しして必ずトイレに行くのだそうで、私はそのタイミングをひたすら待つことにしました。
トイレに一度行けばその後はもう朝まで起きないそうなのでプレゼントを置きに行くのはこのタイミングしかありません。
時間が過ぎるのをひたすら待つ私、まだ幼かったこともあり最後はダウン、結局眠ってしまったのです。
しかし、おかあさんが朝早くに起こしてくれてその隙にまだ寝むっているおとうさんの枕元にこっそりプレゼントを置くことに成功し、私は先に学校へ向かいました。
後からおかあさんから話しを聞いた様子では、お父さんはとても喜んでいて少しないてもいたとのことで、私としては父の日のプレゼントは大成功に終わりました。
おそらくそこまで頑張ってプレゼントをしたのはその時だけでしょう。